Story
「転落事故からの再生: スマホと共に歩む新たな道」
10年前、私の人生は旅行中の一瞬で変わりました。階段からの転落により、外傷性脳損傷を負い、ICUで死と向き合う2日間を過ごしました。
その後の1ヶ月の入院は、私に新たな自己認識をもたらしました。「高次脳機能障害」という診断は、私の生活を根底から変えることになります。
リハビリは苦闘の連続でした。記憶をつかむことの難しさに直面し、障害者としての自己受容に至りました。
スマホを手に取り、自分の状態を調べ、未来に不安を覚えましたが、前を向く決意を固めました。
そこから、毎日ノートにリハビリ日誌を記録し、ついには社会に戻ることができました。
しかし、満員電車の恐怖は新たな障害となりました。スマホが救いとなり、音楽やYouTubeでリラックスする方法を見つけました。
ビジネス情報をYouTubeから学び、Googleドライブに情報を蓄積しました。記憶できなければ、クラウドに頼る。
仕事の手法を一新し、プライベートでもスマホを活用することにしました。
コロナ禍が来た時、私はビジネスの見える化に苦労する個人事業主や経営者のニーズを感じ取りました。
これまでの経験から、言語化のフレームワークを開発し、価値発掘診断を開始。
口コミと紹介だけで多くのクライアントを支援し、ついには独立して「エグザカベーション」というサービスを立ち上げました。
元メジャーリーガーイチロー選手が引退する時の記者会見で伝えた、
「遠回りが一番の近道」。
私の経験も、失敗と挑戦の連続でしたが、継続が大きな成果を生み出します。
言語化と継続力を信じ、Googleドライブに蓄積した膨大なデータベースを活用し、誰もがコンテンツを作れるフレームワークを提供しています。
